母乳の栄養は食べ物によって変わるの?

2018-08-17

ママと!こどもと

私のおっぱい栄養は大丈夫!?

家事に育児に忙しいママ、一人で食べるご飯は菓子パンやサンドイッチなど簡単なもので済ましてしまうことが多いのではないでしょうか

そんなママの母乳は目に見えて栄養がわからないのでこのまま母乳を与え続けていいのか心配ですよね。

そこで母乳の栄養は食べたものによって変わるものなのか?気になりますね。

実は心配しなくてもよいそうです。

基本的にはごく普通に生活していれば、バランスよくたんぱく質・脂肪・炭水化物この3種類とビタミン類を授乳しているしてないにかかわらず、健康が保てる普通の食生活ができていればあまり必要以上に心配しなくてよいそうです。

たとえば1食の時間がなく菓子パン お菓子を食べてしまっても母乳に影響はなく

極端な食生活を長時間つづける程度でなければ影響はないといわれています。

お母さんがその為に過剰にストレスを感じてあれこれ考える必要はありません。

たた全体のカロリーは必要になってくるので授乳中はカロリーをしっかりとることは大切です。

 

母乳はミルクに比べて便秘になりやすい?

赤ちゃんの便秘はおなかの動きに関係しています。

母乳とは違うミルクをあたえた場合に、便がでたのは

たまたまおなかの動きが良くなってたくさんでたのかもしれません。

便秘になるほど食物ざんさがないのであるときはうんちの回数がすくなくても

ちょっと固めや水っぽいあるときは赤ちゃんの便秘です。

どっちかというとおなかの動きの問題です。

 

辛い物・カフェイン・アルコール摂取したら悪影響?

産後ぐある日辛い物をたべてしまった。

すると授乳後赤ちゃんに湿疹ができてしまった方がいらっしゃいます。

実はこの湿疹、時期的に2ケ月前後の赤ちゃんは顔に乳児湿疹ができてきて

皮膚の皮膚のの油を出す線が体の成長にあわせて活発にでてくるのです。

その為、辛い物の刺激かどうかは特定できません。

カフェインやアルコールは血液中の濃度比例して

母乳中にも濃度があがる15分から30分で母乳の濃度が上がるので

母乳を飲んだ赤ちゃんが吸収するのはお母さんが摂取した1パーセント未満です。

医学的には1杯~2杯では問題ないといわれています。

コーヒー以外では緑茶紅茶・エナジードリンクはかなりカフェインの量が多いので

注意が必要です。

アルコールも同様に注意(ワイン1杯 ビール350ml)ならよい

3時間以上たつと母乳中のアルコールはのこらないといわれています。

飲酒したら3時間以上あけて授乳するとよいそうです。

授乳した後にアルコールをとるほうがよいかもしれませんね。

 

又、お薬については生育医療センターのホームページで調べられます。

 

ミルクだけじゃダメなの?

母乳から免疫が与えられる思っている方多いのではないでしょうか

ミルクだけでは不安がありますよね。

免疫という面では初乳(一週間のあいだにでてる)

には分泌型iga抗体が腸表面を覆い、細菌の侵入を防ぐ役割をします。

ただ、お腹の中にいるときにお母さんから免疫物質は移っているので

母乳をの飲まなかったからといって病気にはなりません。

 

母乳のほうが愛情がいくのか?

愛情は母乳に限っていくわけではありません。

試行錯誤しながら育てていくことが大事であります。

母乳がかなわなくてもかまわない。

自信をもってそういったことにとらわれないで、いきいきたのしく育児をしましょう。

抱っこや子守歌など愛情のあるスキンシップが大事です。

 

安心して授乳する為の周りのサポート

サポートにはいろいろなかたちがあります。

赤ちゃんが泣いているときに

「ミルクあげたら~や母乳が足りてないんじゃない」のとか

言葉をかけてしまうかもしれません。

そんな言葉をかけるよりも

周りはやさしく見守ってあげることが一番のサポートです。

頑張っているママに偏った食生活のサポート。

ママの栄養補給にベルタ葉酸サプリ

も推奨します。

人気の栄養素なので是非ご覧になってください。